ホットクックとSTAN、出来ること出来ないことーホットクックへの道 012
- 2021.11.06
- みちよのホットクックばなし
- STAN, ホットクック, 電気調理鍋

ホットクックが欲しいのに、STANの自動調理鍋にも揺れ動いているみちよです。
どっちを購入するか、地道に比べていくしかないと前回は大きさを比べてみました。
結構場所を取るので置く場所の問題があるから考えておかないといけないですもんね。
今回は、機能について比べてみたいと思います。
ホットクックとSTAN自動調理鍋を比べてみよう(調理コース編)
ホットクックとSTANの出来ること、出来ないことを調理コースで比べてみます。
ホットクック | STAN | |
煮物 | ○ | ○ |
カレー・シチュー | ○ | ○ |
ゆで物・蒸し物 | ○ | ○ |
麺類・ごはん類 | ○ | ○ |
発酵・低温調理 | ○ 35度〜90度 | ○ 40度〜90度 |
ケーキ・お菓子 | ○ | △(レシピブックにお菓子はあるがケーキは無し) |
なるほど、STANでケーキを焼くのは実際に使ってみないとわからないけど、出来ることはほぼ同じ。
これは勝敗決められない!
次いこ!
ホットクックとSTAN自動調理鍋を比べてみよう(機能編)
ホットクック独自の機能
かき混ぜ/泡だて/つぶし
二段同時調理
無線LAN接続
STAN独自の機能
パック調理
ホーロー鍋で直火OK
それぞれの大きな違いを並べてみましたが、やっぱりホットクックの方が機能がちょっと華やかですよね。
とにかく、調理中にかき混ぜてくれる「まぜ技ユニット」の存在がSTANに限らず他の調理鍋との大きな違いです。カレーとか粘度の高い食べ物を作るときにはかき混ぜながら火にかけないと焦げ付いてしまうんじゃないかという心配があるけど、かき混ぜてくれるという半端ない安心感。しかも、味も全体にしっかり染み込むというのも素敵です。

そしてもう一つの派手な(?)機能。無線LAN接続。
この機能があることで、メニューがどんどん増えてマンネリが防げそうです。
片やSTANを見てみると、容器がホーロー鍋を使っているので、温め直しのときなどに直火にかけられるのが便利です。
しかしこのお鍋、IHは駄目なんですよね… 我が家はIH…
まぁ、どちらにしてもホットクックのフッ素コート加工の容器も火にもかけられないし、わたし的にはホーロー鍋の方が好みではあるのですが。。。
それと、STANで押し出しているパック調理はチャック付きポリ袋に食材や調味料を入れ専用パーツを使いお鍋にセットします。使い捨ての袋を使うことで鍋を汚さず洗い物を増やさずにお料理が作れるってやつなのですが、ホットクックは専用のパーツはありませんがチャック付きポリ袋に材料を入れてセットすれば良いので特に取り立ててすごい機能ってわけじゃないんですよね。
機能的な部分では、ホットクックの勝利!
ホットクックとSTAN自動調理鍋を比べてみて
金額的な面で考えると、現在のおよその価格がホットクックは7万円前後、STANは3万円前後なのでそれぞれ相応の機能なのかなと思います。
あとは自分がどこに重きを置いて選ぶかになりますね。
初めて買うから機能は最小限で良いのか、それとも初めてだからこそなんでもできるのにしたいと思うのか。
見た目や置く場所の問題もありますし、作りたいメニューも含め、更に検討を重ねたいと思います!
と言いながら、結局は勢いで直感の働いたほうを選んで買っちゃう予感がしています。
さて、私の本能はどちらを選ぶのか!? 自分でも楽しみです。
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