朝ドラ「おかえりモネ」10月19日第112話

NHK朝ドラ「おかえりモネ」がいよいよ残り10回を切り、物語も大詰めとなってまいりましたね。
いきなり話しが逸れますが、どうしても言いやすいから朝ドラ・アサドラ言ってしまっていますが、朝の15分NHKドラマって正式には「連続テレビ小説」なんですよね。
今回の「おかえりモネ」の番組ロゴにもそっと小さく添えてあります「連続テレビ小説」
さて、放送中の「おかえりモネ」は連続テレビ小説の第104作目。
現在では4〜9月の前期、10〜翌3月の後期で1年に2本のペースで放送されていますが、最初の連続テレビ小説が放送された1961年から1974年の第14作目までは、1年に1本のペースで作られていたそうです。
現在の半年に1本ペースの作品でさえ撮影には10ヶ月前後かかっているそうなので、とんでもない労力がかけられていたことがわかりますね。
1975年以降は1年を前期・後期に分けて作品が作られていますが、異例の1年ものも存在します。
そのうちの1本が、みちよ世代ならきっと一度は「でーこんめしが食いてぇ」とモノマネをしたことがあるであろう1983年放送の「おしん」
もう1本は、「おかえりモネ」でのお母さん役も美しい鈴木京香さんが主演で1991年放送の「君の名は」が1年放送でした。
「君の名は」のエピソードは2020年前期に放送された「エール」にも出てきましたね!
そう言えば「エール」の放送から、それまでの月曜から土曜までの週に6話の放送から月曜から金曜までの週に5話の放送に変わったんですよね。
最初は土曜日の分が総集編になったことが残念で仕方なかったのですが、いまとなってはその総集編まで楽しみになってきてしまいました笑
と、大幅に話しが逸れましたぁ〜!
ようやく今日のモネちゃんの話しをさせてください。
今日はりょーちん(永瀬廉)の父であり、モネ(清原果耶)の父・耕治(内野聖陽)の幼馴染でもある新次(浅野忠信)さんの心が大きく動きましたね!
震災で妻・美波(坂井真紀)を亡くし、でもそれを信じたくない気持ちから震災から9年経っても出せなかった死亡届け。それを出すことをようやく決意。
先週の大しけの中、なかなか帰ってこない亮のことを、海の向こうにいる美波に「連れて行かないでくれ」と祈っていたと…
死んだことは信じたくないけど、でも心の奥底ではちゃんとわかってたんですよね。
美波が亡くなったことを受け入れた新次は、死亡届を出すことによって得られるお金でりょーちんが買おうとしている船の代金に当ててほしいと。
それまで頑なで、なかなかりょーちんに素直に真っ直ぐな気持ちで話せなかったのに今日の新次さんはしっかりとりょーちんに気持ちを伝えてて…本当に良かったぁ〜。゚(゚´ω`゚)゚。
新次さんが素直になったことで、きっとりょーちんも「幸せになって良い」ってストンと心に落ちるよね!
みーちゃん(蒔田彩珠)との関係も、良い方向に動くかな〜
っと!思い出した。
菅波先生(坂口健太郎)とモネちゃんもだけど、スーちゃん(恒松祐里)とマモちゃん(清水尋也)の関係もどうなるかな〜???
残る8回! 大注目ですね!!
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