朝ドラ「カムカムエヴリバディ」1月7日第47話 あらすじ・感想

「カムカムエブリバディ」今日のあらすじ
[Night and Day]で開催されているサマーフェスティバル。
いよいよジョー(オダギリジョー)の演奏の番。ジョーはルイ・アームストロングの「On The Sunny Side Of The Street」を吹く。
るい(深津絵里)は過去のことを思い出し涙目になり演奏の途中で席を立ってしまう。
夜の大阪の街で一人たたずむるい。
幼い頃の安子(上白石萌音)との楽しい思い出が蘇る。優しい安子の歌声も聴こえる。
そしてるいが安子を拒絶した日のことも。
そこにジョーがやってくる。
るいは演奏の途中でいなくなったことを謝る。ジョーは「特別な曲なんやと思うてた。泣いてたから。前に吹いた時。でも違うんやな。「On The Sunny Side Of The Street」は特別な曲やなくて、すごく特別な曲なんやな。違う?」
るい「じゃから吹いたんですか?今日、あの曲」
ジョー「うん」
るい「あなたのせいです。あなたのせいで余計なことを思い出してしもうた。忘れたかったのに。忘れるために岡山を出たのに。」
るいは走って帰ってしまう。
猛暑の夏の日。
クリーニング店のラジオからは高校野球の情報が流れている。
クリーニング店に近所の奥さん(春やすこ)が洗濯物を出しに来て楽しく会話していると、映画館の西山(笑福亭笑瓶)がやってきて地蔵盆のポスターを貼る。
るい「地蔵盆てなんですか?」
出店がちょっと出たりする、さまーふえすてばるみたいなもんだとみんなが教える。
洗濯物を畳んだ平助(村田雄浩)が「よっしゃ、るいちゃん頼むわ」と言うがるいは怪訝そうな顔をする。
平助「今日はジャズ喫茶の配達日やろ?」
るいは困ったような顔でうなずく。
[Night and Day]の小暮(近藤芳正)に洗濯物を渡するい。
いまジョーが出掛けているからと、ジョーの分の洗濯物も受け取る小暮。
小暮「こないだどないしたん?サマーフェスティバルの時、ジョーの演奏の途中で出ていってしもたやろ。」
るいは急ぎの配達を思い出したと言うと、小暮は忙しいんやな…と納得する。
るいがジョーは怒っているか聞くと、小暮は全然と答えるいはホッとする。
小暮「でももったいないことしたなぁ。せっかくのジョーの「サニーサイド」最後まで聞かれへんで。特別やから。あいつの「サニーサイド」は」
夜。物干し場で月を見るるい。
ジョーに「サニーサイド」がるいにとって「すごく特別」な曲なんやなと言われたこと、小暮からジョーの「サニーサイド」は特別だと聞いたことを思い出している。
暗い部屋で一人「サニーサイド」を吹くジョー。
るいに泣きながら「あなたのせいで余計なことを思い出してしまった。忘れたかったのに。忘れるために岡山を出たのに」と言われたことを思い出して月を見ている。

地蔵分の日。浴衣を着た子どもたちがクリーニング店にやってきて、和子(濱田マリ)からラムネ、平助からチケットをもらっている。
るいは物干し場で洗濯物を取り入れながら地蔵盆で賑わう通りを見下ろしている。
見ていると子どもたちが投げ輪を楽しむところにジョーがやってきて一緒に遊び始める。

子どもたちとたこ焼きを買い食いするジョー。
ジョーはたこ焼きを口に入れそこね、たこ焼きが転がりおちて胸にソースをつけてしまう。
るいは「あっ!」とすぐに駆け出す。飛び出して行くるいを見て驚く平助と和子。
るいはジョーの元へ行くと「いけん!今すぐ落とさんとシミになってしまう。もう。なんですぐ汚すんじゃ。なんであなたはこう…。」
慌てて手ぬぐいでソースを拭くるい。
ジョー「よかった。サッチモちゃん怒ってると思うてた。もう僕の洗濯してくれへんと思うてた。」
るい「そねえなわけねぇじゃろ。私ぁクリーニング屋なんじゃから。」
一生懸命ジョーのシャツのソースを拭くるい。
「カムカムエブリバディ」今日の感想
喧嘩をしたわけじゃないけど…仲直りできてよかった!
ちょっとの行き違いで離れちゃうことあるもんね。
それにしても、ジョーさん優しいなぁ。
るいにとってサニーサイドが「すごく特別」ってわかってくれるの、本当にすごいと思う。
そして2人にとって「特別なサニーサイド」
るいにとって特別なのはよーくわかるけど、ジョーにとっての思い入れってなんだろう?
やっぱり[Dippermouth Blues]が関わってくるでしょ、これ。
ていうかそうであって欲しい。
定一さんとの思い出の曲としてなのか、それともあそこで出会った女の子(るい)たちが聴いてた曲だからなのか。
それとも…???
るいとジョーの、まだ恋とまではいかないようなふわふわした感じもとても可愛くて良いですね〜。
どうなっていくのか早く続きが見たい!!
だけど土日、頑張ってガマンします!
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