朝ドラ「カムカムエヴリバディ」11月4日第4話

今日も早起きしてラジオの英語放送を聴く安子(上白石萌音)
テキストもなしに耳だけで英語の勉強はそりゃあ大変だ。
雉真家への配達に喜んで行ったけど、稔(松村北斗)がいなくてしょんぼりしながら本屋に寄り、英語の本を見ていると…稔さんと遭遇!うまく行き過ぎ〜。英語の疑問も教えてもらい、ウキウキの帰り道。

自転車を押して歩く安子に稔「なんで乗らないの?」「乗れないんです」
えっ!そういうことなの!!昨日から不思議だったのよねー
配達用の岡持ちを自転車にくくりつけてるのに乗らないの。
そして稔から「ボクが教えてあげようか?」ってここまでトントン拍子だと気持ち良いくらい。
翌日、自転車の練習をした帰り道、柳沢父子の喫茶店[Dippermouth Blues]に寄る。
この柳沢父子は世良公則さんと前野朋哉さんが演じているのですが、随分と雰囲気が違う親子だなーと思ってたけど、意外と違和感なし。この父子とどう関わっていくのかも気になります。
この喫茶店での2人のやり取りが初々しくて良かったですね〜

コーヒーを飲むのが初めての安子を稔が優しくフォロー。しかもさり気なく英語のレッスンまで盛り込んでる。キザ。いやいや、本当に素敵でした。
マスターが稔さんに見せたジャケットにも出てきたLouis Armstrongの曲名なんですね。
Dippermouth ディッパーマウスとは、ルイ・アームストロングのニックネームでもあったそうで「大きな口」「出っ歯」といった意味があるようです。
https://youtu.be/XzfugZmVgnA
「カムカムエヴリバディ」をみていると、やっぱり英語を勉強したいなって気持ちが出てきます。
せっかくなので城田優さんの美声Englishも聞き取りたい!!
ってことで、最後の一言を振り返ります。
ささやかな甘い夢が安子の中に芽生えようとしていました。
A sweet little dream was slowly blossoming in Yasuko’s heart.
朝ドラ「カムカムエヴリバディ」
-
前の記事
朝ドラ「カムカムエヴリバディ」11月3日第3話 2021.11.03
-
次の記事
映画「そして、バトンは渡された」永野芽郁 2021.11.04