朝ドラ「ちむどんどん」8月17日 第92話 あらすじ・感想

「ちむどんどん」今日のあらすじ
あまゆで新婚生活を送る暢子と和彦。
夕飯を作り和彦の帰りを待っていた暢子、和彦が帰ってくると昨日見た物件を、賃料が予定よりは高いけど借りたいと伝える。
和彦はならばすぐに借りようと言う。
だけどそのためには借りたらすぐに賃料が発生するので早く新しい店のことに取り掛からなくてはいけなくなり、フォンターナを早く辞めなくてはいけなくなってしまうと言う。
フォンターナのオーナー室で物件を決めたことを房子に伝える暢子。
二ツ橋も一緒に、仕事しながら開店準備をしてと配慮するが、房子は今月末の退職を快諾する。
養豚場。
重い荷物を運ぶのに苦労している清恵を寛大。
男手が必要な時にいない賢秀を思い、馬鹿なことをしていなければ良いけどと心配する清恵。
房子に賢秀が契約したドリンクを勧めるが、そのやり方はネズミ講という犯罪だと、大切な人を巻き込みたくなければしっかりと調べて来なさいと叱りつける。
ハッと気がつく賢秀。
文芸部。
社員の特別融資制度について詳しく知りたいと田良島に相談する和彦。
田良島は、最近ネズミ講の会社が取り締られていると社名をメモした紙を和彦に見せる。
和彦が取り出した賢秀の名刺に書かれていたのは、まさに目をつけられている会社だった。
何かを思いながら会社に戻る賢秀。中からは我那覇たちが社長に支払いをしてほしいと話し、揉めている様子が伝わってくる。
賢秀は勢いよく中に入ると社長に「騙したんですね」と、自分は辞めたいから預けた金を返してくださいとお願いするが、返すことはできないし、いま辞めるなら違約金の200万が必要だと返す社長。
預けた金を「あんなはした金」という社員たちに、お母ちゃんが必死に働いて貸してくれた金をと怒る賢秀。社員たちが殴りかかる。「そっちが先に殴りましたね」と反撃の合図をする賢秀。
良子の元にかかってくる電話。違約金の200万を払えと言われるが「沖縄ですよ?」と答えると電話が切られる。
そわそわと落ち着かない様子であまゆに帰宅する暢子。
明日、契約に必要な200万を持って帰って来たから落ち着かないと言う。
そこにかかってくる電話。違約金を払ってほしいと言う声の向こうで、賢秀が殴られている声を聞き慌てて飛び出していく暢子。
和彦が帰ってくるとお金を持って出たと聞き、慌てて追いかける。智も一緒に駆け出す。
賢秀が捕まっている場所に金を持ってやってきた暢子。
捕まえられている賢秀を見てお金をすぐに渡す。
社長に貧しい母親に育てられた哀れな兄妹だと言われ、お母ちゃんを馬鹿にするなと平手打ちする暢子。
そこから乱闘になるがパトカーのサイレン音が聞こえ、逃げていく社長たち。
縛られたまま、「お金を返せ」と追いかけようとする賢秀を、「もういいから」と抱き締める暢子。
[ つづく ]
「ちむどんどん」今日の感想
和彦が、会社からお金を借りてことなきを得るのかな。
明日の朝の約束に間に合うかな?
それにしても賢秀さん。とんでもないね。今度こそ地道に働くことの大切さに気づくかな?
養豚場に戻って重い荷物を運んであげなよね。
それにしても…乱闘シーンはコントでしたね。
まぁいいんだけどさ。いいんだけど。
さて。フォンターナを辞めることが決まり、物件の契約を結ぶことになっている暢子。
明日はどうなるかな?
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