朝ドラ「ちむどんどん」8月12日 第90話 あらすじ・感想

「ちむどんどん」今日のあらすじ
フォンターナで始まった暢子と和彦の結婚披露宴。
司会役の田良島が進行し、2人が入場する。
笑顔の2人を温かい拍手でみんなが迎える。
しかし智だけは浮かない表情。
暢子が智を見つけ、嬉しそうに声をかけると拍手を始める。
三郎の乾杯の音頭で披露宴が始まる。
フォンターナの料理に舌鼓を打つ出席者たち。
その様子を房子も嬉しそうに眺めている。
田良島の進行で、2人の友人・智からのお祝いメッセージと紹介される。
聞いていないと動揺する智だが、周りの拍手があり席を立つ。
急な無茶振りだが落ち着いて話し始める智。
出来れば暢子にお嫁に行って欲しくないと言いながらも、でもこんなにお似合いの2人はいないと祝辞を述べる。
続いて房子の挨拶。
暢子も働くフォンターナの名前の由来であるニーチェの言葉を紹介する。
「汝の立つところを深く掘れ そこに必ず泉あり」
豚の出産を見守る賢秀と清恵。
無事に子豚が生まれ喜ぶ2人。
歓談中に重子の元に行き、先日突然訪れたことを詫びる博夫と良子。
重子と波子は笑顔で「いいえ」と答える。
三郎にお礼を言う優子。
田良島の進行で、琉装に着替えた暢子と和彦が再入場する。
拍手で迎え入れられると優子の元へ行く2人。
とっても綺麗だと喜ぶ優子。
その様子を見て「やっぱりわたくしも琉装にすれば良かったかしら」と重子。
二ツ橋たちフォンターナスタッフたちが次の料理を配膳する。
緊張した順次が沖縄料理ですと紹介する。
暢子も、一つ一つの料理の説明をする。
美味しいと言う出席者たち。
暢子たちの元に集まり記念撮影をする人たちもいて、和やかな様子。
房子が三郎と多江の席で「本日はありがとうございます。こんなにおめでたい日を迎えられる日がくるなんて。」と挨拶すると「今度ゆっくりお話を」と多江。
房子は暢子をさし「近い将来、あの子のお店ができたらご一緒しましょう。」
母豚のおっぱいを飲む子豚たちを嬉しそうに見る賢秀と清恵。
寛大が事務所に戻ると、2人がくっついてソファで居眠りしている。
ご苦労様とブランケットをかける寛大。
三線でヤシの実を歌う歌子。
みんな歌子の歌声に聞き惚れている。
最後の料理が運ばれる。
お父さんが作った沖縄そばとおにぎり、そしてお母さんがよく作ってくれた油味噌を添えている暢子が説明する。「感謝を込めて作りました。」
重子が「おいしい」と声をあげ、みんな喜んで食べている。
その様子を見て何かを感じている暢子。
暢子の様子に「どうしたの?」と声をかける和彦。
デザートのシークワーサーを食べる人々の映像に、房子のお祝いの言葉「汝の立つところを深く掘れ」と言う言葉が重なる。
そして「これだ」と暢子。
突然立ち上がり「うちは決めました! 自分が独立してお店をやるならどういう店が良いかわからなかったけど、今日ずーっと探していたものがみつかりました。 うちは… うちは、沖縄料理のお店を開きます!」
房子「えっ!?」
驚く優子たち。
[ つづく ]
「ちむどんどん」今日の感想
そりゃあ、「え!?」ですわ。
房子さんじゃなくてもそうなるよね。
いやー、オラおでれーたなぁ!
どういう店を持つかっていう宿題、もっと雰囲気の部分を追求しているのかと思っていたよ。
家族で訪れやすい店、とか、恋人同士で行きたくなる店、とかさ。
それがいきなり「沖縄料理の店」
イタリアン修行は!?とも言いたくなる。
それと暢子は大勢の前に立つと突然閃いたことを発表したくなる癖があるのね。
高校時代のヤング大会でも突然「東京に行く!」って発表したし。あの時は沖縄での就職がようやく決まったあとだったよね。
三つ子の魂百までとはよく言ったもので…
あとね、今日見逃せないのは智への無茶振り。
せめて事前に「挨拶して」「いやだ」ってくだりのあとに紹介とかあればまだしも…
無理やり祝福させてて悲しかったわ。
暢子と和彦の入場の時のしょんぼりした様子。なのに急に挨拶を振るって、ここは鬼の棲家ですか?と言いたくなる。
もちろん、大勢いたら1人2人はそんなこと気に留めない人はいるものよ。わたしもそっち側のとき、あると思う。
だけどさ、全員が気にしてないって怖いわよ。
せっかくのお祝いの回だけど、もやもやが募ったお話でした。
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