朝ドラ「ちむどんどん」6月15日 第48話 あらすじ・感想

「ちむどんどん」今日のあらすじ
<優子と歌子が上京してきました。2人にとって初めての東京です。>
東京の活気のある街並みに目を丸くする優子(仲間由紀恵)と歌子(上白石萌歌)。
智(前田公輝)が案内していると、和彦(宮沢氷魚)もやってきて再会を果たす。
「あまゆ」で優子と歌子の歓迎会が行われ、三郎(片岡鶴太郎)夫妻や新聞社の田良島(山中崇)たちもやってきて盛り上がる。優子はサーターアンダギーを作ってきたとみんなに配る。
智は暢子をフォンターナの看板娘と盛り上げるがその様子に歌子は何かを思っている様子。
宴会を抜け、外で涼んでいる三郎の元に優子が行き、賢三(大森南朋)が昔お世話になっていたそうでと話すと三郎が賢三と最後に会ったのは戦争前だと言う。
優子は賢三が房子(原田美枝子)と交わした約束を破ったと話すと三郎もそのことを知っていた。優子は房子もそのことを怒っているのではないかと話す。
店内では相変わらず智と暢子が仲良く話している様子に、歌子はやきもきして疲れたから先に部屋に上がると行ってしまう。
部屋で荷物から幼い頃に智からもらった運動会のメダルを出す歌子。
優子も暢子より先に部屋に戻り歌子と一緒に休み始める。
暢子はフォンターナの新メニュー候補のボロネーゼビアンコを作りみんなに試食をしてもらう。
みんなで試食を始め、おいしいという声が上がる中、二ツ橋(高嶋政伸)がやってくる。
二ツ橋は三郎に昨日殴ってしまったことを詫びると三郎は気にとめず試食をしたらどうかと勧める。
二ツ橋は自分はもう店を去る人間だからと言うが、暢子もシェフの感想が聞きたいと試食をお願いする。
二ツ橋は香りを嗅いだりじっくりと食べ、作り方は良いが材料の色味が単調だから見た目が良くないと暢子に伝える。
お風呂から戻った暢子は、横になっている歌子にもお風呂を勧めるが歌子は答えないまま。
仕方なく優子は1人で出ていく。
暢子は明日は検査が終わるまで食事が取れなくなるからボロネーゼを食べるよう勧めるが、歌子は明日の検査を受けなくてはいけないのかと、結果によっては手術や治療でもっとお金がかかってしまうと言い始める。
暢子は歌子が元気になることが大事だと話すが、暢子は東京で好きなことをしてまわりにも可愛がられて羨ましい、自分は仕事も恋愛も結婚も、何もできないまま死んでいくのでは、それが運命なのではと訴え始める。
部屋の外でそんな会話を聞いている優子。
[ つづく ]
「ちむどんどん」今日の感想
歌子、わざわざ東京まで出てきて余計に具合が悪くなる状況…。
沖縄に大きな病院はなかったんかいな。
具合の悪い中での長時間の移動は体への負担が大きいよね。
そのうえ智は意味がわからないくらいの暢子アゲ。
そりゃー具合も悪くなりますって!
ていうか、歌子元気じゃない?
腹筋だけでキュって起き上がったよね。まさかや!
いままでも結構元気じゃんって思ってたけど…。
さて明日、歌子は検査を受けるのか?そして結果は?
朝ドラ「ちむどんどん」
-
前の記事
朝ドラ「ちむどんどん」6月13日 第46話 あらすじ・感想 2022.06.13
-
次の記事
朝ドラ「ちむどんどん」6月16日 第49話 あらすじ・感想 2022.06.16