朝ドラ「ちむどんどん」5月13日 第25話 あらすじ・感想

「ちむどんどん」今日のあらすじ
下校中の暢子(黒島結菜)と早苗。部活中の正男が東京に行っても頑張れと声をかけてくる。暢子は正男とかけっこの勝負を始める。
先に走り始め、勝った暢子。正男はインチキだと言うがもうそうしないと勝てないと暢子。
正男の様子に、もう暢子のことは好きじゃないのか聞く早苗。もう、そういう気持ちはいらないと思ったと正男「暢子は暢子のまま。自分は自分のまま。」
音楽室で話す歌子(上白石萌歌)と下地(片桐はいり)。
三線を引き始める下地に驚いていると、昔三線は男のものだったけど、これからは違うと下地。
下地の三線の音に合わせて ♪芭蕉布 を歌う歌子。
共同売店で買い物する暢子。パンやサーターアンダギーを善一がおまけにあげる。
砂川豆腐店では智が島豆腐を食べさせる。
海の近くでピクニックをする比嘉家。
<あっという間に月日は流れ 明日は暢子の旅立ちの日です。>
カバンに荷物を詰める暢子。良子(川口春奈)や歌子は衣類などを持たせようとするが、暢子はコンビーフなどがいっぱいで持っていけないと楽しそうにやりとりしている。
優子(仲間由紀恵)は丁寧に包んである賢三(大森南朋)の名入り包丁を「持って行きなさい」と暢子に持たせる。
賢三に手を合わせる暢子。
旅立つ前の最後の夜。暢子の作ったそばを家族で食べる。みんなしんみりするが笑顔で「マーサン!」と暢子。
縁側で、歌子の三線に合わせ歌う比嘉家。最後の夜を過ごす。
<1972年5月15日。沖縄返還協定に基づいて沖縄の施政権が日本に返還されました。>
<沖縄の本土復帰です。>
<そしてその日の朝。>
バス停のベンチに並んで座る比嘉家の4人。
優子は「思い出すね」と語りかけ、暢子が幼い頃に東京行きをやめた日の回想。歌子が「みんなで幸せになります。」と賢吉(石丸謙二郎)に行かないでも良いようお願いする。
暢子は優子に「いままでたくさんごめんね。」
良子は歌子が言った通り、うちらはずっと幸せだったねと、歌子も幸せだったし、もっともっと幸せになると話す。
バスが近づいてくる。急に東京で1人でやっていけるが心配し始める暢子にみんな「暢子なら大丈夫」と励ましながら、大変だったら帰っておいでと伝える。
優子「暢子、18年間ありがとう。」
抱き合う比嘉家の4人。
バスが停車し、笑顔で「じゃあね」と出発する暢子。お互いに大きく手を触り合いながら別れる。
家族の姿が見えなくなった頃、バスの外から暢子を呼ぶ声。
智(前田公輝)が自転車で追いかけ「俺も東京行くから。絶対行くから待っとけよー!」
<やんばるのある家族の物語は暢子と共に旅立ちます。海の向こうでは予想もできない新たなちむどんどんがいーっぱい待ち受けています。>
[ つづく ]
「ちむどんどん」今日の感想
最終回のようだった本日。
なんで、わざわざ沖縄本土復帰の日に東京に出て行ったんかな。
大きな日本の変化を見せるには、やっぱり主人公が沖縄にいた方が良い気がするんだけどなぁ。別にそこは表現しなくて良いのかな。良いんだな。
しかし智。智は暢子が好きなんかい。
好きでも好きじゃなくても、出来れば早めに東京に行って、いっぱい出てきてくれたら嬉しい笑。
それにしても沖縄・やんばるの景色とってもキレイだったなー!本当に素晴らしい。
これから東京に行き、キレイな空と海の登場がなくなりそうなのが残念。
というか、逆にやんばる時代の話しはこれでもかってくらいに空と海をもっといっぱい出してくれてたらよかったなー、なんて今更思っちゃった。
さてさて。来週からは東京編。1週目にして和彦くんが宮沢氷魚くんになって登場するみたいだし、個人的になんだか好きな女優さん、原田美枝子さんも出てくるようだし楽しみです!
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