朝ドラ「ちむどんどん」5月11日 第23話 あらすじ・感想

「ちむどんどん」今日のあらすじ
1972年(昭和47年)2月。
<年が明け 沖縄の本土復帰まであと3ヶ月。暢子の卒業が間近に迫っていました。>
高校の中庭のベンチでおしゃべりする暢子(黒島結菜)と早苗。
賢秀が帰ってこないことを話している。
早苗「暢子は東京に行けなくても内間食品に就職を決めて親孝行だね。」
そう言いながら、大学受験が落ちてたらどうしようと心配そうな早苗。
そこに教師が合格の連絡が入ったと息を切らし走ってやってくる。大喜びする早苗と料理部の後輩たち。「東京!」と喜んでいる。
そんな様子を後ろずさりしながら「よかったね。」と眺める暢子。
比嘉家の夕食。
みんな一斉に食べ始めるが、暢子に気づかれないようそっと目を合わせる。
暢子は「味 薄いね。」と塩をとりに席をたつ。
その様子に、最近様子がおかしいと心配する良子(川口春奈)。
4月からは社会人だから学生と違って甘くないと諭す良子。
暢子は春休み、働き始める前に早苗の状況に合わせて東京に行って楽しい思い出を作りたいと優子(仲間由紀恵)に頭を下げるが、春休みはアルバイトだと頭ごなしに反対する良子。暢子と良子が揉める。
みんなが寝静まった頃、暢子は眠れずににいると居間から物音が聞こえてくる。暢子が覗くと優子が内職をしている。
翌日。熱を出し寝込む歌子(上白石萌歌)。歌子は優子に、自分が高校を辞めて働けば暢子を東京に行かせてやれるのではと言うが、優子は気にしないで良いと言い仕事に出かけていく。
高校からの帰り道。昨日ははしゃぎすぎたと謝る早苗に、はしゃいで当たり前とおめでとうと言う暢子。それでも謝る早苗に、自分もいつかお金を貯めて遊びに行くからねと笑顔で言う。教師に東京行きの書類のことで呼ばれた早苗を笑顔で見送るが、いなくなるとすぐに悲しそうな表情になる暢子。
小学校。良子は校長にお願いし、300ドルを前借りする。良い姉だと言う校長に、逆で最高の妹なのだと話す良子。
夕飯の支度をする暢子。歌子がお膳の用意をしているところに良子が帰ってくる。
歌子が良子の部屋を覗くとどうやって暢子にお金を渡そうか練習している良子。
フーチャンプルーが出来上がり、夕飯を食べ始めようとしたところに賢吉(石丸謙二郎)とおばさんがやってくる。2人は優子に話があると呼ばれたと言う。
優子が帰宅すると、賢吉たちに暢子を東京に行かせて欲しいと共同売店から前借りしたと300ドルを渡す。これからもっと働き必ず返すからと頭を下げる優子に、そんなに働いたらと心配する暢子。
優子「西洋料理、やりたいんでしょ。やりたいこと、やっと見つけたんでしょ。」
もういい、諦めたという暢子に「あんたが諦めてもうちは諦めないよ!」
優子「お願いします!暢子を東京に!たった一度の人生、やりたいことやらせてあげたいんです。」
賢吉たちに頭を必死に下げる優子。
[ つづく ]
「ちむどんどん」今日の感想
あー、ちょっとわかった。
今までの朝ドラのキャラクターたちは時代に翻弄され、女だから、戦時中だからと色んなものを諦めて、それでも前向きに頑張った人生!みたいな登場人物が多かったけど、比嘉家のみんなは自分のやりたいことをアグレッシブに手に入れていくんだな。
そんな人物だらけだからすごい疲れちゃってたんだけど。
なんだが馴染めなかった登場人物たちを少し応援したくなるような気持ちになってきました。(単純 笑)
華大さんが東京行くまではニーニー帰ってきちゃダメって言ってたけどホントそれ!
とにかく無事に暢子が東京へいきますように…!!
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