朝ドラ「ちむどんどん」5月9日 第21話 あらすじ・感想

「ちむどんどん」今日のあらすじ
産業祭りのヤング大会で優勝した山原高校。
受賞スピーチで東京に行ってコックさんになりたいと宣言する暢子(黒島結菜)。
<と将来の夢を見つけちむどんどんする暢子でしたが比嘉には大きな災いが忍び寄ってしました。>
頭を抱えている賢秀(竜星涼)。
いつもとは違い、フレンチトーストを作り朝食の支度をした暢子。料理人になることを決め、心機一転のよう。
今日は賢秀がドルを倍にすると言う日。
倍にならなくても元金は戻ってくると賢秀は言っていたというが、良子(川口春奈)は話がうますぎると信用していない。それでも賢秀を信じる優子(仲間由紀恵)。そのお金があれば暢子が東京に行けると希望を抱いている。
共同売店で、善一に賢秀の為替のことを話すと善一は通貨交換を利用した詐欺が増えているらしいと優子を心配する。
バスに乗る賢秀。我那覇と取り交わした預かり証を握りしめている。優子から、賢吉おじさん(石丸謙二郎)に借りたお金は来週必ず返すと言ってあると言われたことを思い返している。
調理室で料理部の部員たちと、やんばるナポリタンを作っている暢子。暢子は慣れない東京弁を使いながら銀座に住んで有名な料理店で働く夢を語る。
サンセットバーガー。下地(片桐はいり)の教え子のライブ準備をしている。
カウンターに座り、飲んだくれる賢秀。昼までに我那覇は来ると言ったのになんで来ないのとマスター(川田弘樹)の肩を掴む。電話もかけてもかからないとマスターに絡むが、マスターもただの客でよく知らないと賢秀をなだめる。
いよいよライブが始まり、歌い出したところで電話が鳴り慌てて出る賢秀。我那覇ではないとわかると切ってしまう。
マスターが落ち着けと賢秀を取り押さえ、演奏を続けるよう促す。
改めて演奏が始まったところで駆け込んでくる男。演奏がまた中断される。その男も我那覇にお金を渡し、逃げられたと息巻き警察に行くと出ていく。
下地は神聖なライブからあなたも出て行きなさいと賢秀に怒鳴ると、賢秀は俺の960ドルを返してくれとマスターにつかみかかる。マスターに交わされ、テーブルに倒れる賢秀。皿が落ちて割れる音。それでも金返せとマスターに掴みかかり、まわりの人たちに抑えられるが怒りが収まらない賢秀。暴れた拍子に人を突き飛ばし、その人が下地にぶつかりケチャップまみれになる下地。何これと動揺する下地。暴れるのを抑えられる賢秀。
翌日。警察と入れ替わりにサンセットバーガーにやってきた優子、暢子。
店の中はまだ荒れていて、智(前田公輝)たちが片付けている。
マスターに息子がご迷惑をと心から詫びる優子。暢子も一緒に頭を下げる。
割れた皿や椅子、営業できなかったらその分を払って欲しいと言うマスターに、もちろんですと優子。
マスターは、店はそれでいいのだが、賢秀を何が何でも訴えると言っている人がいると言う。
「絶対に訴えます!」と息巻く下地。教頭は告訴となると父兄たちにも知られるしとなんとか訴えないようなだめるが、「音楽を愛する全ての人に対する冒涜です!」と怒りが収まらない下地。
小学校の職員室。良子を横目で見ながら、賢秀が告訴されるらしいと噂話をする同僚たち。有罪になると犯罪者の妹ってことになってしまうとひそひそと話している。
共同売店で話す善一と優子、暢子。
お金は1セントも帰ってこないだろうと、知ってたら絶対に止めたのにと悔やむ善一。そして優子はおじさんにお金をすぐに返すと言ったことを心配する。そしてお金が返ってこないことで、暢子の東京行きも大丈夫なのかと気に掛ける。
暢子はハッとして優子を見るが、優子は俯いたまま暢子と目をあわせない。
比嘉家にいる良子、暢子、歌子。
優子は高校から帰り、下地は訴えたがっているが、教頭は穏便に済ませたいと話していたと少しほっとしたように伝える。
良子は、下地先生さえ許してくれたらと、何が何でも許してもらうしかないと言う。うなづく暢子、歌子。
そこに聞こえてきたいびきやくしゃみ。不穏に思い、武器に薪を持ち風呂場をあける暢子。
見ると風呂釜に賢秀が座っている。
部屋に戻り、立ったまま賢秀を見下ろし「なんで謝りに行かないわけ?」と怒る良子。
賢秀は寝っ転がって聞いている。俺は悪くない、我那覇が悪いんだと良子の訴えを気に留めない賢秀に、良子は優子の借金のことや、自分がいままで教師になる夢を叶えるために遊びも我慢して頑張ってきたことを話す。
そこに交番のタケヒロが下地を連れてやってくる。
驚く賢秀は跳び上がりちゃぶ台の下に頭を突っ込んで隠れる。隠れ切ってないお尻に、大きな風呂敷をかぶせて隠す優子。そんなことをする優子に驚く暢子。
[ つづく ]
「ちむどんどん」今日の感想
いるよね、話しの通じない人。
一番悪いのはお金を詐欺った我那覇だけど、店で暴れたことは絶対的に賢秀が悪いじゃん〜。イライラするー。
そんで、ちゃんと謝らなきゃね、ってお母ちゃん言ってたのに賢秀をとっさに隠すって…。謝るのは優子のやることじゃないよ?まずは賢秀が謝んなきゃダメよ?
でもどうせ、歌子が生贄になって歌うことにして下地先生を静かにさせるんでしょうね。きっとそうでしょうね。
そして、呑気に突然東京に行くと言い始めた暢子。大丈夫なんかいな。
まぁ、明日は下地先生とのマッチアップ、楽しみにしています!
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