朝ドラ「ちむどんどん」5月2日 第16話 あらすじ・感想

「ちむどんどん」今日のあらすじ
朝食を食べる比嘉家の5人。
暢子(黒島結菜)は自分で作ったソーミンチャンプルーの味がうまくいっていないと言う。
眞境名商事の採用が駄目になったあと、いくつか就活しているがなかなか決まらない暢子。しかし何がしたいのかもわからないと悩んでいる。
仕事に出かけようとする良子(川口春奈)に、石川博夫(山田裕貴)さんからの手紙がきていると渡す優子(仲間由紀恵)。
良子は慌てて受け取る。
音楽室で ♪あの素晴しい愛をもう一度 を一人で歌う歌子(上白石萌歌)。
ひっそりと見ている下地(片桐はいり)に気づき、歌うのをやめ逃げ出す歌子。
下地が追いかけるが「あ、マングース!」と気をそらしたすきに逃げる。
早苗と下校中の暢子。陸上部のキャプテン・正男に、後輩が気合はいっていないからこのサーターアンダギーで活を入れてくれと頼まれるが、サーターアンダギーはもらうが今日は走らないと断る。
やりたいことが見つからないとぼやく暢子に「なら体を動かせ。ぶつぶつ言ってないで体を動かす。まず働いてみないと何もわからんよ。」と正男。
早苗によると、正男は親戚のコーヒー農園で働くために卒業後はブラジルへ行くと言う。
暢子はひらめいたように、まずは働いてお母ちゃんを楽にさせないとと気づく。
早苗は、正男は暢子のことが好きなんだと言うが、暢子は「まさかや」と気に留めない。
[サンセットバーガー] 智が店長(川田広樹)に、新メニューにフライドポテトを提案し、上手くいったら給料を上げて欲しいと交渉する。
店長は給料のことは結果次第で考えると、フライドポテトをOKする。
店に来ていてその話しを聞いていた賢秀(竜星涼)は、「こつこつ地道に働いてもたかが知れてる。これからはバーンと契約を結び、ドカーンと設ける時代」と語り始める。
それを店に来ていた客が密かに聞いている。
共同売店。早苗が暢子に手伝いを頼んでいる産業まつりの説明をする。
ヤング大会では地元の高校料理部が腕を競うが、例年南山原高校が強いと言う。
今年は早苗達の山原高校での開催なので、絶対に負けたくないと力を込める。
勝ち負けは来場者が決めるので、お客さんの呼び込みも欠かせないと気合を入れる早苗と暢子。
2人の話に入る優子と善一。
善一が、この前暢子が就職の面接を受けた内間食品もヤング大会に来ると伝えると、会社の人にアピールするチャンスだと気合の入る暢子。
博夫の勤める小学校にやってきた良子。待ちながら博夫とのことを思い返す。
急にやってきた良子に驚く博夫。良子は借りてきた本を返しに来たという。
今日はこれから、里美が授業の進め方のことで相談したいと約束があると困ったような博夫。
里美が出てきて良子に驚くが、相談の話しはあとにして先にロマンチックな恋愛映画を観に行かないかと博夫を誘う。博夫は「だけど…」と困った様子。

里美は良子に一緒に行く?と誘うが、用事があると帰っていく。
高校の調理室。料理部のみんなに手製のソバを出す暢子。
<暢子は料理部の助っ人としてヤング大会に出す料理の試作を始めました。>
部員たちはみんなとても美味しいと感嘆の声を上げる。
その様子に喜ぶ暢子。
早苗「決まり!今年のヤング大会は暢子のやんばるそばで勝負!」
これなら行けるという部員たちに、出汁や麺をみんなで力を合わせてもっともっとおいしくしようとみんなで盛り上がる。
<ヤング大会まであと一週間。>
[ つづく ]
「ちむどんどん」今日の感想
色々と突っ込みたいところが満載でした。
歌子と下地先生の追いかけっ子はいつまで続くのかな?
下地先生の目的はなんなのかな?
賢秀の儲け話に耳を傾けていたおじさん。誰?
博夫の小学校の下校の頃に現れた良子。自分の学校は?仕事をちゃんと終えてやって来たの?
里美ちゃん、「ロマンチックな恋愛映画」あからさまに誘う?
料理部の助っ人が、いきなり試作始める?料理部の人が主体で作るのを手伝うんじゃないの?
しかもこれから改良していくのに「ヤング大会まであと1週間」って!短くない?
今年は優勝したいって言う割に、準備がゆっくりじゃない? そもそも料理部のレシピを使わないし。
ん〜。。。
今日の感想ここまで!
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